お味噌&どぶろくin Sudbury 開催しました。

ビクトリアウイーケンドの週末に、4月のストームで断念したサドバリーに改めて行ってまいりました。

サドバリーは去年に引き続き2回目。慣れてきた・・つもり。

でも、サドバリーまでの距離が変わることはない。
今回もやっぱりトロントから車を走らせることなんと4時間半!!

 

いやあ、遠い。

100キロ位走って結構走った気分でいるのに、まだ「後200キロ」とか出ているのを見て、ひとり「いやあ、すげえ、すげえ。。サドバリーすげえ」と、にやりと感心する私。なんか笑いが出る。。。
サドバリーに入ったのに、そこからサドバリー市内までまだ60キロ以上あるらしいし。

すげー(爆

 

今回は最低1時間ごとに休憩を入れて体をほぐしながら行こうと考えていたのですが、途中からサービスエリアというものがなくなり、そのころザーザーぶりの雨で途中でどこか降りれる所もなくなったりして。こういう所は原住民の方達がすんでいるエリアらしく、へぇ~!っと思わす感心してしまいます。雪も深いだろうし温度もかなり低いだろうに、ここでずっと昔から住んでいるなんてすごいなぁと。

もうね、サドバリーは、すごいなぁが一杯なんです。
岩盤がとても多くて、サドバリーまでの道のりのドライブも途中からは両端にどーんと岩が見えて。地層もぐわっと動いた感じで、これがかっこいいのよ~。

サドバリー自体、世界で2番目に大きな隕石が18億5千万年前に墜落した隕石の跡にできた盆地の中にあるらしく(Wiki参照)、その衝撃でこういう地形になったらしい。まさしく「君の名は」。ロマン広がるわ。
岩や石、この地形など研究するのにとても面白い場所だそうです。

 

そして炭鉱で有名な街らしく、昔はかなり栄えていた時代もあったとか。
世界的なニッケル産地としても有名。
でっかいニッケルが前から見てみたかったの~。

 

帰りにちょっとサドバリーの町をドライブして帰ったのですが、本当にここは岩盤の上に建てた街なんだなぁって感心しました。岩盤砕いて道を作って坂道上がった高い所にも家を建てるし、絶壁の横にも家が!
木も岩盤の上でどうやって根を張るんだろう・・・
岩盤の上にサイドウォークを作っているのもすげぇと感心。

 

湖のそばにはこぞって家が立ち並び(爆)皆さんきっと短い夏を存分に楽しむ為に色々努力しているのかなって思いました。  素敵。。♪

 

講習会ですが、この時期になるとサドバリーの皆さん、ほぼ全員といってもよいほど皆さんこの辺りから毎週末コテージに行ってしまうらしくて、実はキャンセルも結構あったようで・・・主催者のたかこさんには本当にお世話になりました。彼女の熱意と、それをサポートする家族達(会場はご主人のご実家)の愛を感じました♪ 素敵な家族に囲まれて、たかこさん羨ましい~。

前回はサドバリーに住む少人数の日本人の皆さんがこぞって参加してくださいましたが、今回は英語の方がほぼ。日本人に日本の心を伝えるのは私にとって説明しやすいのですが、日本人でない方にお味噌を伝えるのはちょっと日本人に伝えるそれとは違ってくる。

あまり詳しいことを言っても興味ないかもしれないし。今回はお子さんも一緒だったりして。

でも、皆さん最後まで一生懸命話を聞いてくれました。発酵や健康に興味を持った方も揃っていたし、理解しやすかったかもしれません。炭鉱で働く男性も来てくださったりして、そんなことでおお!さすがサドバリー!とか一人感心してみたりして。日本大好きな方でした♪
親子でお味噌造り参加の方達も楽しめたかな。

どぶろくの講習会では、いつものようにお酒を交わしながら少し顔を赤らめて、気分よく進んでいきました(笑)どぶろくオンリーで作った美酒鍋も無事に美味しくできたし、楽しんでくださったかなと思います。

どぶろくは変化がとても出て面白いし、料理に使えて飲んでも良しと管理の万能発酵飲料!
作るのも簡単だし、実はお味噌以上にお勧めだったりするのですが、なんとなく「どぶろく作らない?」と話に出しても乗ってこない方の方が多いんですよね。

今回の皆さんも当初はそんな感じでの参加だったとは思いますが(よく参加しようと決めてくれました!)、終わる頃には十分に私の言っている貴重さを理解してもらえたかな?!と思います。あとはどぶろくの出来上がるプロセスを楽しむのみ。食して実感するのみ! お鍋も作ってみてね。

今回、新しいお野菜を教えてもらいました。
Kohlrabi というやつ。

 

これ、たまにスーパーでみてはなんだこりゃ?って思ってたやつだったので、さっそく調べてみました。

 

コールラビ 基本の使い方とレシピ

 

Roots vegetableと教えてもらったのですが、調べてみたらキャベツの仲間で、茎が大きくなった部分なんだと。笑える―。茎だって、茎。

このサイトで紹介されているの美味しそうだから、今度絶対試してみよう。

 

と、話がそれましたが。
そんなこんなでとても楽しかったサドバリーまでの旅でした。

サドバリーの皆さん、主催してくれたたかこさんとご家族の皆さん、良い子で待っててくれたうちの子供達にも感謝!感謝!な日となりました。

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